Cato Networks プロダクトアップデート(2026/3/9)
こんにちは。ネットワークソリューション特集 編集部です。
今回は、Cato Networks プロダクトアップデート(2026/3/9)についてご紹介します。
新機能と機能強化
- ポリシー変更の詳細な監査証跡: 監査証跡 では、管理者によるポリシー変更(インターネットやWANファイアウォールへの変更など)の詳細がさらに詳細に記録されるようになりました。これにより、包括的な透明性と説明責任が確保されます。
- 監査証跡ページおよび auditFeed API経由で利用可能
- 監査証跡ページには、変更の以前の値と新しい値が表示されます。
- 新しいiOSクライアントv5.8: 2026年3月8日の週に、iOSクライアントバージョン5.8がApp Storeからダウンロード可能になります。このバージョンには以下の機能が含まれています。
- 安定性の向上
- セキュリティアップデート
- バグ修正
- GitHubコネクタによるセキュリティイベントの拡張:GitHub App Activities コネクタは、リポジトリから追加のセキュリティイベントデータを収集することをサポートします。コネクタは、コードスキャン、Dependabot脆弱性、およびシークレットスキャンのアラートを取得できるようになりました。
- 手動ソケットアップグレード用のバージョンラベル: 手動アップグレード時に適切なソケットバージョンを識別しやすくしました。バージョンドロップダウンリストには以下のラベルが表示されます。
- ロールアウト – 現在段階的に展開されている最新バージョンを示します
- 推奨 – ロールアウトが完了した最新バージョンを示します
注:このアップデートで説明されているコンテンツは、2週間かけてCato PoPに段階的に展開されます。また、Cato管理アプリケーションでも、PoPと同じ2週間の展開期間内に新機能が段階的に有効化されます。詳細については、こちらの記事をご覧ください。予定されているメンテナンススケジュールの詳細については、 Catoステータスページをご覧ください
今回はCato Networks プロダクトアップデート(2026/3/9)についてご紹介しました。



