【注意】Cisco Secure Firewall Management Center (FMC) および Secure FirewallDevice Manager (FDM) 製品 ルート証明書変更の影響(要3月4日まで対応)

こんにちは。ネットワークソリューション特集 編集部です。
今回はCisco Secure Firewall Management Center (FMC) および Secure FirewallDevice Manager (FDM) 製品 ルート証明書変更の影響についてお伝えします。

Cisco Talosのルート証明書切り替え

Cisco製品のQuoVadis Root CA 2から発行されているサーバ証明書の切り替えをお伝えいたしましたがCisco Talosのルート証明書が変更になるためFirepowerも別途更新が必要です。

Cisco Talosルート証明書切り替えによる影響

3月5日以降、最新のTalosインテリジェンスフィード(IP、URL、DNSホスト)を受信することができなくなります。

その他のコンテンツアップデート(Snort Rule Updates(SRUs)、Vulnerability Database(VDB)、Geolocation Database(GeoDB)等)には、
この問題の影響はありません。

詳細はメーカFNページを参照ください。

対象バージョンと対処法

今回の影響を受けるバージョンは下記となります。

  • FirePOWER Services Software for ASA
    6.1.0〜6.1.07、6.2.0〜6.2.3.15、6.3.0〜6.3.0.5、6.4.0〜6.4.13、6.5.0〜6.5.0.5、6.6.0〜6.6.5.1、6.7.0〜6.7.0.2、7.0〜7.0.1
  • Firepower Threat Defense (FTD) ソフトウェア
    6.1.0〜6.1.07、6.2.0〜6.2.3.15、6.3.0〜6.3.0.5、6.4.0〜6.4.13、6.5.0〜6.5.0.5、6.6.0〜6.6.5.1、6.7.0〜6.7.0.2、7.0〜7.0.1、7.1.0
  • Firepower Management Center Software
    6.1.0〜6.1.07、6.2.0〜6.2.3.15、6.3.0〜6.3.0.5、6.4.0〜6.4.13、6.5.0〜6.5.0.5、6.6.0〜6.6.5.1、6.7.0〜6.7.0.2、7.0〜7.0.1、7.1.0

対処法はファームウェアのアップデートのみとなります。

Firepower 6.2.3.18以降、 6.4.0.14以降、 6.6.5 HotFix適用または6.6.5.2以降、 6.7.0.3以降、 7.0.1.1 以降、 7.1.0.1 以降

今回はCisco Secure Firewall Management Center (FMC) および Secure FirewallDevice Manager (FDM) 製品 ルート証明書変更の影響(要3月4日まで対応)をお知らせをしました。