iboss Cloud Platform ライセンス変更(2023年1月から)

こんにちは。ネットワークソリューション特集 編集部です。
今回は、iboss Cloud Platform ライセンス変更(2023年1月から)についてご紹介します。

2023年1月からの新ライセンス

新機能を追加して来年1月からライセンス体系が変更されます。

ZERO TRUST COREZERO TRUST ADVANCEDZERO TRUST COMPLETE
AutoScale/Web Filter/
SSL Inspectuon/Reporting
Zero Trust Policy NIST 800-207
Private AccessAdd-on
Trust ScoringAdd-on
SAML integration(IDaaS)Add-on
IPSEC/GREAdd-on
Anti Malware/IPS/C&C/
SandBox(Passive Scan)
Add-on
FireEye IntegrationXOptionOption
CASBAdd-on
Advanced CASBAdd-on
API CASBAdd-onAdd-on
MCAS IntegrationAdd-on
Log forwarding/SIEM integrationAdd-on
DLPAdd-onAdd-on
Exact Data Match DLP
Add-onAdd-onAdd-on
RBI/CAIAdd-onAdd-onAdd-on

新ライセンスはデバイスライセンスからユーザライセンス(1ユーザ2デバイスまで)に変更となります。

新機能 Private Access

オフィスやDCとiboss Cloud Platformがトンネルを張りクライアントからリモートアクセスが出来る機能です。

これにより、既存のVPNを統合して社外端末のアクセスセキュリティを1本化(リモートVPN、SWG)出来ます。

新機能 Remote Browser Isolation

他社SWGも搭載していますが、RBI機能も追加されます。

現行ライセンスの購入

2022年12月までは現行のライセンスを購入できますが来年1月からは新ライセンスのみ購入可能となります。

また、現行ライセンスの更新は可能となります。

まとめ

  • 2023年1月から新ライセンスに移行する
  • Private Access、Remote Browser Isolationの新機能が追加される
  • 現行ライセンスは2022年12月で販売終了となる(更新は可能)

今回はiboss Cloud Platform ライセンス変更(2023年1月から)についてご紹介しました。