【簡単便利!】GodModeを使ってサクサク設定

皆さんこんにちは!今回の記事を担当するジョーです。

突然ですが普段PCを使う中でこのような悩みをお持ちではないでしょうか?

「設定内容を確認したいがどこから確認すればよいかわからない」
「毎日触るわけではないので設定ページの開き方を忘れてしまい、毎回ネットで検索しなければならず、煩わしい」

今日はそんなお悩みを解決する”GodMode”をご紹介します!

”GodMode”とは

“GodMode”とはWindowsの隠し機能で、すべての設定ページを項目ごとの一覧表示で見ることができます。この機能自体はWindows7からありましたが、Windows10からは設定ページがコントロールパネルと設定に分かれてしまったこともあり、以前のように一つのウィンドウですべての設定ページを確認したいという方にはもってこいの機能です。

また、一度作ってしまえばワンクリックで設定ページを開くことができるので、初期設定などの場面で作業時間の短縮が見込めます。

操作手順

①デスクトップを右クリックし、【新規作成】→【ショートカット】の順にクリックして新しいショートカットを作成します。

②項目の場所を「explorer.exe shell:::{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」に変更し、【次へ】をクリックします。

③任意の名前を付け、【完了】をクリックするとショートカットが作成されます。

④ ダブルクリックで開くと“GodMode”画面が表示され、ここから様々な設定を行うことができます。

設定項目の一例

まとめ

例えばスクリーンセーバーの設定を変更したい場合

【スタート】→【設定】→【個人設定】→【ロック画面】→【スクリーンセーバー設定】

このように5つもの工程を経てようやく設定ページにたどり着くことができます。
さらに、そもそもスクリーンセーバーの設定ページが【コントロールパネル】と【設定】のどちらにあるかを知っておかなければ、より時間はかかってしまうでしょう。

しかし “GodMode”を使えばたった2ステップでOK!

“GodMode”→[電源オプション]項目内の【スクリーンセーバーの変更】

“GodMode”を使えば手順を簡略化できるだけではなく、設定項目が目的形式で表示されているため設定ページを探すためにかかっていた時間を削減することができるのです。
ぜひ作業効率UPにお役立てください!