災害時に備える!フリーWi-Fi「00000JAPAN」とは

こんにちは!Wi-Fi情報部のオダです!

前回も書かせていただきましたが、僕は以前、整体師の仕事をしていました。

僕の働く店舗は某有名商業施設の中にありました。

その某有名商業施設は毎月防災訓練があります。

午前7時に1階のお店がオープンなので、午前6時から防災訓練です。

早朝から防災訓練です。(僕の働くお店は午前10時オープンです♪)

お客様の避難誘導や、避難経路の確認、備品や備蓄の確認など、

盛りだくさんな防災訓練です。

「大きな商業施設はきちんとしているな」と思いながら参加していました。

日本は自然災害を受けやすい国だということは、皆様ご存知のことと思います。

僕が初めてそのことを実感したのは、阪神淡路大震災でした。

まだ小学生の僕でしたが、当時のことはよく覚えています。

そしてまだ記憶に新しいのは、東日本大震災や熊本地震です。

その他にも毎年大きな自然災害が各地で起きています。

自然災害はいつ起こるのかわかりません。

出来る限り備えをしておきたいですよね。

僕はどこに出かけるときもスマートフォンの充電器とホイッスルをもって出かけます!

ホイッスルは一人暮らしをはじめる時に

「笛をもっているだけでも生存率があがるのよ!首からさげときなさい!」と

母から渡されました。母は前日、タイタニックを見ていました。

さすがに首からさげてはいませんが、すぐ出せそうなところに入れています。

スマートフォンの充電器はバッテリー式なので電池や電源がなくてもいつでも充電ができます。

災害時は当たり前ですが多くの人が一斉にスマートフォンを使用します。

そうすると回線が混雑してスマートフォンが使えなくなってしまうことが多いのが現状です。

ネットワーク回線が使えなくなってしまうと安否確認や救助要請に悪い影響がでてしまいます。

そんな時、安心なのが「00000JAPAN」です。

 

 

00000JAPAN」とは

 

「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」は、通信会社など多くの企業や団体と

地方自治体が共同で立ち上げた、大規模災害時にだけ使える無料公衆無線LANです。

大規模な災害が発生した時に誰でも、どのキャリアでも、無料で利用することができます。

東日本大震災で故障した通信網を復旧するのに約1ヶ月かかったことを教訓に、

契約している通信会社に依存せず、全ての人が「00000JAPAN」でフリーWi-Fiを使えるようになりました。

これは世界で初めての取り組みで、各国から注目されています。

「00000JAPAN」は大規模な災害が発生してから72時間以内に開放されます。

生存者を救出するためにも通信手段の確保はとても重要です。

使い方はとても簡単です。

Wi-Fi通信をONにすると「00000JAPAN」のSSIDが表示されるのでそれを選ぶだけです。

実際に、熊本地震発生時に各社の公衆無線LANが被災地の方々に無料開放されました。

既存のアクセスポイントだけでなく、各地の避難所や、臨時のアクセスポイントを設置し、

多くの人がスマートフォンで情報収集をすることもでき、LINEやSNSで家族や友人と

無事を確認しあうことができたそうです。

まとめ

00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」

ぜひ覚えていただきたいです。

まだ知らない方もたくさんいます。家族や友人、

なんとなく目があったあの子にもぜひ教えてあげてください。

そして「充電器」と「ホイッスル」は持ち歩きましょう。

 

参考文献:time-space

 

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