ICT教育とは

こんにちは。バンブロ!情報部のオダです。

僕たちの生活の中でスマホやタブレットは欠かせないものになってきましたね。
教育の現場においてもタブレットや電子黒板などの情報端末の導入が進んでいます。

そう、それがICT教育です。

今回はICTという言葉の意味と、実際にどのように活用したらいいのかをご紹介していきたいと思います!

ICTとは

そもそもICTとはなんでしょうか?

ITと違うの??

・・・と僕は疑問に思いました。

気になります?

気になりますよね??

ICTとは(Information and Communication Technology)の略で、

情報通信技術のことをいいます。簡単にいうとスマートフォン、タブレット、インターネットなどのことです。

日本ではICTはIT(information Technology)と同じような意味で使われているそうです。

そう大差ないのです。コミュニケーションが入るか入らないかの違いです。
以前はITといえばパソコン周りの業界というものでしかなかったと思います。

ですが今はパソコンのみでなく、スマートフォンやタブレットが普及し、
社会のいろいろな所で、活用され始めています。

ICT教育とは

中でも最近よく活用されるようになってきたのは教育の現場です。

教育の現場では、タブレットや電子黒板を用いた授業が進んでいて、
生徒1人にタブレット1台を支給している学校もあるそうです。

黒板にノートで授業を受けていた僕はかなり驚きです。

これならミルキーペンとかマーブルペンでノートとって翌日後悔する・・・

とかいうこともなさそうですね!

(ミルキーペンがわからないお友だちは、お父さんやお母さんに聞いてね♪)

そもそも、なぜ教育現場でICTを活用することが進められてきたのでしょうか・・・

なぜ、これまで通り黒板とミルキーペンではダメなのでしょうか・・・

ICT教育がすすめられる2つの理由

一つ目は、教師の皆様の負担を減らし、ICTに慣れる機会を持ってもらうことです。

教育の現場は明治時代から特に変わっておらず、黒板とチョークを使い授業を続けてきました。

一方で、現代の子供たちは生まれた時からスマホやタブレットがあり、

ITに慣れ親しんでいる「デジタルネイティブ世代」と呼ばれています。

よくスマホで遊んでいる赤ちゃんを見かけたりしませんか??

アニメを見ていたり、ツ○ツムしていたり・・・

ですが、その一方で、パソコンやタブレットに慣れていない世代の教師の皆様もいらっしゃいます。

そんな教師の皆様と生徒のギャップを埋めるのにもICTは役立ちます。

例えば、生徒にタブレットを支給して授業をするとします。

授業で使う資料などを前もってデータ化しておけば、生徒に共有するだけでOKです。

板書をする手間も省くことができるので授業中も楽チンですね!

二つめは、生徒の表現力や思考力を高めることです。

ICTを使えば黒板だけでは表現が難しい、音声や映像を使用して五感に訴える授業をすることができます。

IT企業で働く僕からすると、幼い頃からそういったものに

触れる機会が多いことはとてもうらやましいことです!

そして、情報セキュリティや情報モラルの問題についてもICTを通して学ぶことができます。

最近は、未成年のインターネットトラブルが多くなってきています。トラブルに巻き込まれないよう、生徒を守るために、学校は注意や教育を行うことが大切になってくるのではないかと思います。

安心の補助金制度

これだけメリットがあるので、ICT教育が良い取り組みだということはご理解いただけたと思います。

ですが、ちょっとお待ちください・・・

タブレットや電子黒板を買うお金はどこからくるの?!学校側が負担するの?!?!

ご安心ください。

きちんと国からの補助金制度があります。

地域や導入するものによって変わりますが、1校につき数百万円から数千万円の補助が受けられるようです。

導入をご検討の場合は一度、自治体にご相談してみるのもいいかもしれませんね。

準備するもの

導入することが長い議論の末、決定したら、まず何が必要なのか確認しましょう。

タブレットやパソコンなどの端末を用意することはもちろん、

Wi-Fi環境の整備、ウイルスやセキュリティ関係のソフトウェアや、

それらを管理するためのシステムの導入も必要です。

この辺も、システムに詳しいエキスパートがいる企業にご相談することをオススメいたします!

ICTの活用例

体育の授業や部活動で動画撮影

フォームの確認をタブレットの動画で確認する。

例えばバスケットの授業などでシュートを放ちます。その様子を撮影する。

2つの動画を並べて見ることができる動画比較機能を使えば、良いところ、悪いところを確認し、

フォームをより良く改善することができます。

 

授業でのインターネット活用

僕が中学生のとき、「住んでみたい国をプレゼンする」という授業がありました。

模造紙にまとめたことを記載して発表するという形式でした。

パソコン室や図書室で住みたい国について調べて、
模造紙に手書きをしている人が多かったです。

僕は当時から極度の面倒くさがりだったので、ワードで作成した文章を印刷し、
そのままノリで模造紙に貼っていました。
ですが、タブレットがあれば模造紙も不要になりますね。

インターネットで検索して、共有のフォルダーなどに保存しておくだけで
課題は完了するので、とても効率的です!

まとめ

は~い、皆さん着席してください!

それでは今日のまとめをいたします。

ICTとは、スマートフォン、タブレット、インターネットなどの情報通信技術のこと。

ICTを使用することで、学習することの楽しさが広がり、教師の皆様も生徒の皆様も楽になる。

今日の授業はここまでです。

起立!

注目!

礼!

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

>>テクバンの無線LAN導入支援サービスはこちら

>>テクバンのクラウド型 Wi-Fi サービス “Techvan Cloud Wireless”はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です