Wi-Fi難民とは

こんにちは。バンブロ!Wi-Fi編集部のエリーです。

今回はWi-Fi難民について考えていきたいと思います。

Wi-Fi難民という言葉は2つの意味で使われています。
一つは「電磁信号アレルギーで、TV・ラジオ・携帯電話・スマホなどから離れた生活をしている人たち」のことです。

もう一つは「Wi-Fiを求めて彷徨っている人たち」のことです。
今回は後者について、お話させていただきます。

皆様、こんな風景みたことありませんか?

そうです。これがWi-Fi難民の皆様です。
もしくはポケモンを捕まえている人です。

外国人観光客の皆様に「日本に来て困ったことはなんですか?」と聞くと28.7%が「無料公衆無線LAN環境Badね!」という答えが返ってくるそうです。
【総務省と観光庁が発表した「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関する現状調査(平成28年度版)」より】

「こんな状態でオリンピックを開催するって?Why ジャパニーズピーポー!
ということです。

日本はフリーWi-Fi後進国といわれていて、先進国の仲間入りをするのにはあと一歩が必要です。

日本政府は訪日外国人観光客数の目標人数を2020年に4000万人としています。

この目標を達成するには外国人観光客の懸念しているWi-Fi問題を解決することは重要項目になってきますね。

え?そんなに不便?

そう思う方もいらっしゃると思います。

私たち日本人はスマホやタブレットの無線LANが繋がらなくて困ったという経験は少ないのではないかと思います。

私自身の経験ですが、家でPC作業中に無線LANが突然繋がらなくなって「なんで?!」となってしまうことはありますが、外出先でスマホやタブレットのネットがつながらなくなって困ったことはないと思います。

では、なぜ外国人観光客の皆様を不満を持たせてしまうのか・・・

日本では3G回線やLTE回線といった携帯会社の高速ネットワークがとても充実しているので、パケ死していなければ、なに不自由なくスマホからインターネットにアクセスすることができます。

ですが海外では携帯会社の回線を使わずにWi-Fiスポットを経由して接続するのが一般的になっています。
もちろん日本の携帯会社と契約したスマホや携帯電話を持って日本へ旅行に来る方はあまりいません。

タイに4泊5日で旅行に行くのにわざわざタイの携帯会社と契約したスマホを用意して旅行に行く方はいませんよね?
もしいたら大変申し訳ございません。いや~さすがですセンパイ☆

まとめ

Wi-Fi難民を救いたい!

そうです!困っている人がいたら助ける。それが私たち日本人です。

外国人観光客の皆様は「日本人は親切だ!真面目で勤勉で美人だ!」とプラスなイメージを持ってくれています。本当にありがたいことですね。美人だなんてそんなそんな。

Wi-Fiが繋がらないくらいでがっかりされてしまってはもったいないと思いませんか?それに前回お話した女子高生たちを含め、それだけWi-Fiに繋げたいと思っている人がいるということは実はビジネスチャンスもあるのです。

それについてはまた今度!See you!

 

 

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