パケ死対策!Wi-FiのあるところにJKはやってくる

こんにちは。編集部のエリーです。
皆さま、パケ死ってご存知ですか?

パケ死とは「スマホのパケット通信量の契約上限を超えてしまい、通信速度に制限がかかること」です。

私自身の経験ですがスマホで漫画を読んでいたら突然続きが白紙になり矢印がくるくるくるくる・・・
その後メールで「今月の利用通信量を超えましたので速度制限をかけました。元の速度に戻してほしければ1,000円課金してください。」
というような内容のメールが送られてきました。

これがパケ死現象です。

動画をみたり、SNSを開いたりしているとあっという間に使用量の上限を超えてしまいますよね。

そして動画やSNSを使用しているのは私たち大人よりも圧倒的に未成年の方が多いのです。

 

未成年へのスマホの普及

スマホの利用率は毎年伸びていて未成年者のほとんどがスマホを持っている時代です。

内閣府の調査によると、小学校高学年では27.0%、中学生で51.7%、高校生で94.8%がスマホをもっているというデータがあります。
(平成28年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果:内閣府)

そして未成年者のほとんどは動画を見たり、SNSをよく使うのですぐにパケ死してしまうそうです。
そうなるとまたあの恐怖のメールが送られてくるわけです。
未成年のみなさんからしたら1,000円課金するって結構大きな金額なのではないかと思います。
課金できずに通信速度が遅いままだと動画をみるのもSNSをひらくのもかなり不便になります。

そんな中で生まれたのがパケ死対策です。

ちなみに私はすぐに1,000円課金してスピードUPし漫画の続きを読みました。そうお姉さんは大人ですから。

パケ死対策!

そもそも、パケ死対策ってどんなこと?と思ったのですが「フリーWi-Fiスポットでスマホの通信をWi-Fiに繋ぐこと」という対策がほとんどでした。

確かに自分のスマホをフリーWi-Fiに繋げば通信量を気にせずに使うことができます。

そして1度繋いだら長時間その場所にいることが予想できます。例えばスタバのフリーWi-Fiを使うとします。

座席を確保した後にホワイトモカを注文してミルクを豆乳にカスタマイズして、席に戻って、Wi-Fiを繋いでYoutubeで数学の授業動画を見る・・・これだけで1~2時間はあっという間に過ぎてしまいそうです。
ということはお店側からすると、Wi-Fiを設置しておくだけで、JKがわんさか寄ってきて商品を買ってくれるということですね。

なんということでしょう。

まとめ

パケ死から逃げるためにWi-FiのあるところにJKが集まってくる。現場からは以上です。

 

 

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