Wi-Fiはこんなところにも飛んでいる

こんにちは。Wi-Fi情報部ムーさんのです。
Wi-Fiについて少しわかってきたところで、

最近良くこんなシールが貼ってあるところを見かけませんか?

 

これは、お店や自治体などが提供している「うちは無料公衆無線LAN(Wi-Fi)がありますよ!」というサインです。

無料公衆無線LANはお店の中にあるアクセスポイントの範囲内であれば誰でも無料で、Wi-Fiが使えるとても便利なサービスです。

カフェや商業施設などでこのシールをよくみかけますよね。

ですが実はもっと色々なところで、Wi-Fiは使われていたりします。そう、目には見えませんがあなたのすぐそばにWi-Fiは飛んでいるのです。
今回は意外なWi-Fiのお仕事現場をご紹介していきたいと思います。

病院


最近は一部のエリアでWi-Fiを使えるように設置している病院も増えてきました。

長い入院生活中の患者さんやご家族にとってスマホやタブレット、パソコンが使えるようになることは嬉しいことですよね。

それだけではなく、院内業務で使うことも増えてきています。
例えば、スマホとナースコールを連動させればスマホを携帯している看護師さんといつでも連絡をとることが可能になります。

私の経験ですが、数年前に肺炎になって入院したことがありました。
そのとき点滴が液漏れを起し、びっくりするくらいの激痛を経験しました。
もう腕が破裂するかと思いました。(大げさ)

そんな時も看護師さんにすぐ連絡が取れれば迅速に対応してくれるので安心ですね。
もちろん患者さん用のWi-Fiとの区別化もできますのでセキュリティの問題もクリアできます。

学校


文部科学省は2020年代に向けてICT教育を推進しています。

ICTとは「Information and Communication Technology(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)」の略です。

ICT教育とは具体的に、電子黒板の設置や、生徒1人に1台可動式PCの提供、無線LANの導入を推進します!という取り組みです。

これからの小中学生はノートや黒板の代わりにタブレットを使って授業を受ける時代になるということです。

実際に宿題がアプリに届く学校も増えてきているようです。

どんどんド○えもんの世界のようになっていきますね。

ICT教育については、これから重要になるキーワードですので、また別の機会に詳しくお話したいと思います。

 

ホテル


ホテルのロビーや客室内にもWi-Fiは飛んでいます。

旅行先や出張先で、夜ご飯はやっぱりご当地のおいしいものを食べたいですよね。

そんな時に「あれ、まさか、パケ死?またあなたなの?」なんてことになってお客様をがっかりさせないよう、ホテル側の素晴らしい気遣いですね。

今は外国人観光客がWi-Fiを求めてロビーに集まる現象も起きているそうです。

そう、Wi-Fi難民です。日本のWi-Fi普及率は外国に比べるとまだまだ少ないので不便さを感じている外国人観光客の方は多いのではないでしょうか。

屋形船


こちらも外国人観光客や旅行客向けのサービスですね。

「Big shrimp(海老)のTenpura(天ぷら)をtake a pictureしたのに、インスタにあげられナ~イ」となってしまうとせっかくの楽しい時間が台無しです。

予約をとる時にWi-Fiが完備されているかは重要なポイントになってきているようです。

日本の伝統を世界に配信するにはやはりWi-Fiが必要ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

会社内での無線LAN導入は一般化してきましたが、改めて書き出してみると本当に身近なところにWi-Fiは飛んでいますね。

みなさまの生活や仕事、遊びをよりよくするために、彼らも私たちも今日もがんばっております。

 

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