「その言葉、なんですか?」説明力向上セミナーに参加してきました!

イントロ

最近3か月で10㎏減量した、QS2課2年目の市川です。

今回は、「その言葉、なんですか?」というカードゲームを使ってQAエンジニアにとって必須スキルである「説明力」を鍛える社外セミナーに参加してきて、良かった点や感じたことを書きたいと思います!

「その言葉、なんですか?」とは

「その言葉、なんですか?」は、2~8人で行う2つ以上の異なる言葉カードを繋げて相手に説明するカードゲームです。

言葉カードの内容は、ソフトウェアテストに関するものです。

例えば、「アジャイル」と「デス」の場合、「アジャイルで開発を行い、炎上すること」と説明します。

説明が納得いくものであれば、多数決により自分に得点が入り、その合計を競います。

また、ゲーム終了後、自分の説明に対して相手からフィードバックをもらうこともルールに含まれているため、そのフィードバックを自分の説明力向上につなげることができます。

このゲームの良い点

 ・ゲームなので失敗しても責められない状態で、相手に説明する力をつけることができる

 ・ゲームを通じて、ソフトウェアテストの用語を知ることができる

感想

 ゲームで説明力をつけることができるのが、本当に良い点だと思いました。

仕事の場だと、失敗したら怒られたりブルーな気持ちになったりしますが、このゲームではそういうことがないため、説明に自信がない私でも楽しく説明することができました。

 さらに、説明に対してフィードバックをもらえるため、自分の説明で良かったところや、改善した方がより伝わりやすくなるところを知ることができて非常に為になりました。

 私の場合、端的に説明するのに苦手意識をもっていたのですが、同じグループの方々に「端的に説明できていてよい!」と言っていただけたのが嬉しかったですし、「できるんだ」ということに気づき、自信を持てるようになりました。

 また、ソフトウェアテストの用語であり少しは知識が無いと説明できないかもしれませんが、相手を納得させる説明ができればよいため、QAエンジニアでなくても社会人になりたての新卒のコミュニケーション研修にも役立てることが出来そうだと感じました。

参考

「その言葉、なんですか?」セミナーページ

https://connpass.com/event/149459/