リストを作成して、メルマガを配信しよう!

こんにちは、Pardot担当の髙阪です。

今回は、リストの作成から、メルマガを配信するまでの手順をお伝えいたします。

会員向けにメルマガを配信したい
でも、一部の人には送りたくない・・・

そんなお悩みを抱えた担当者様必見!
月に1回、会員向けのメルマガを配信すると仮定して、設定を行っていきます。

 

目次 ───────────────────────── ┓

 1.対象リストの作成
 2.除外リストの作成
 3.メールの設定・配信
 4.テスト送信
 5.本番送信

┗  ────────────────────────── ┛

 

1.対象リストの作成
まず始めに、メルマガを配信する対象リストの作成を行います。
今回の場合は、【メルマガ会員】のリストを作成します。
リストの作成には、セグメンテーション機能を使用します。
①[マーケティング] > [セグメンテーション] > [リスト] > [+リストを追加] を押下します。

次に、
リスト情報を入力して [リストを作成] を押下します。

これで、新規リストの作成ができました。
次は、配信対象者をリストに追加しましょう。

 

②[セグメンテーション] > [ルール] > [+セグメンテーションルールを追加] を押下します。

次に、
名前を入力して [ルールを設定] を押下します。

セグメンテーションルールに 任意でアクション を入力します。

今回の場合は、[メルマガ会員] が [true]のプロスペクトを対象者とします。

・セグメンテーションルール
【プロスペクトのカスタム項目 : メルマガ会員 : 次の値を含む : true】
・アクション
【 プロスペクトをリストに追加 : メルマガ配信リスト(①で作成したリスト)】

上記のように設定します。

プレビューをして、配信対象のプロスペクトであることを確認します。
問題がなければ、[セグメンテーションを実行] を押下します。

リストに配信対象のメルマガ会員が追加されました!
これで、対象リストの作成は完了です。

 

 

2.除外リストの作成
次に、除外リスト者の作成を行います。
除外リストの場合は、ダイナミックリスト機能を使用します。
除外リストには、ブラックリストや既に取引中でメール配信不要な顧客などを
追加することができます。
今回は、ブラックリストを作成します。

まず始めに、[マーケティング] > [セグメンテーション] > [リスト] > [+リストを追加] を押下します。
次に、リスト情報を入力して、ダイナミックリストにチェックを入れます。
入力した情報を確認したら、[リストを追加]を押下します。

次に、ダイナミックリストルールを指定します。
今回の場合は、[ブラックリスト] が [true]のプロスペクトを対象とします。

【 プロスペクトのカスタム項目 : ブラックリストフラグ : 次の値を含む : true】

上記のように設定します。

プレビューをして、ブラックリストであることを確認し、[ルールを実行] を押下します。

リストに除外対象の会員が追加されました!
これで、除外リストの作成は完了です。

 

 

3.メールの設定・配信
次に、メールの設定・配信を行います。
[マーケティング] > [メール] > [新規リストメール] を押下します。
基本メール情報を入力して [保存] を押下します。

使用するテンプレート選択 > [適用] を押下します。

メールの準備ができました!
次は、テスト送信をしてみましょう。

 

 

4.テスト送信
対象会員にメルマガを配信する前に、テストリストに送信をします。
[テストタブ] > 特定のテストリスト選択 > [テストリストに送信] を押下します。
※テストリストを作成しておくことで、[テストリストに送信]を押下し、テスト配信が行えます。

届いたメールの画像や文字が崩れていないかを確認をします。

 

 

5.本番送信
早速、1.2で作成したリストを使用して、メルマガを配信してみましょう!

[送信タブ] を押下し、宛先と送信者を設定して、メルマガを配信します。

まず始めに、宛先を設定します。

リスト(送付先):指定の配信対象リストを選択 します。
「1.対象リストの作成」で作成した [メルマガ配信リスト] を指定します。

次に、除外リスト(対象外の送付先):除外対象リストを選択します。
「2.除外リストの作成」で作成した [ブラックリスト] を指定します。
※対象のリストがある場合は設定しますが、必須ではありません。

次に、送信者を設定します。
​送信者は、配信したメールに表示される送信者名・送信者アドレスを設定することができます。

Pardotに登録されているユーザーの名前とメールアドレスを送信者に指定する場合は、
[特定のユーザー]を選択します。
例【 特定のユーザー:髙阪 】

特定の送信者名、送信アドレスで送る場合は、[一般ユーザー] で指定することも可能です。
例【一般ユーザー:テクバン事務局:ctejnoi1@techvan.co.jp】

これで、メルマガの準備がすべて完了しました!

送信方法は、スケジュール設定と今すぐ送信の2パターンがあります。
[スケジュール設定]は、日にちを指定して送信を行えます。
[今すぐ送信]は、ボタンを押すとすぐに対象リストにメルマガが送信されます。

[スケジュール設定] もしくは [今すぐ送信]を押下し、
メルマガを送信します。

お疲れ様です!
メルマガを配信することができました!🇬🇴🇴🇩!

 

 

 

 

 

弊社では、Salesforceという営業支援・顧客管理ツールを導入・運用サポートしております。
また、Pardot導入・運用サポートについても詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください↓ ↓

Salesforce導入支援サービス

Pardot導入支援サービス