Cato Networks プロダクトアップデート(2026/1/26)
こんにちは。ネットワークソリューション特集 編集部です。
今回は、Cato Networks プロダクトアップデート(2026/1/26)についてご紹介します。
新機能と機能強化
- Zoom統合におけるDEM機能強化: UCaaSアプリケーションにおけるエンドユーザーエクスペリエンスの問題をより的確に示すため、 「エクスペリエンスモニタリング」ページのZoomメトリクスが、集約された通話サマリーではなく、分単位のデータとして表示されるようになりました。これにより、ユーザーエクスペリエンスの低下をより正確に検出し、トラブルシューティングできるようになります。
- DEMライセンスが必要です
- DLP がGoogle ラベルをサポート: Google ラベルの統合により、既存の Google ドライブ分類機能を活用してラベル付けされたファイルを自動的に検出し、DLP 保護ポリシーを適用できます。これにより、Google のネイティブラベル付けをセキュリティ管理全体に拡張し、コンプライアンスの強化とデータ保護の精度向上を実現します。
- SaaS セキュリティ API ライセンスが必要です
- Cloud Interconnect におけるデフォルトルート上の BGP コミュニティのサポート:Cloud Interconnect サイトへのデフォルトルートをアドバタイズする際に、BGP コミュニティを追加できるようになりました。これにより、管理者は、ルーティング決定に BGP コミュニティタグを使用するサードパーティネットワークにおけるリターンパスルーティングの処理方法をより細かく制御できます。
- Cloud Interconnect サイトのみサポートされます
- 新しいiOSクライアントv5.7:2006年1月25日の週に、iOSクライアントv5.7がApp Storeからダウンロード可能になります。このバージョンには以下の機能が含まれています。
- iOS 26のサポート
- 安定性の向上
- セキュリティアップデート
- バグ修正
PoPアナウンス
- フェニックス (米国):フェニックス PoP ロケーションで新しい範囲 (199.27.47.0/24) が利用できるようになりました。
- 新しい範囲がまもなく以下の PoP ロケーションに追加されます:
- アトランタ、米国: 199.27.48.0/24
- 大阪、日本: 113.30.131.0/24
今回はCato Networks プロダクトアップデート(2026/1/26)についてご紹介しました。






