【忙しい人のための】kintoneをデスクトップ通知する!

Slackを使ったkintoneのデスクトップ通知

メールの通知が多くてkintoneで管理している案件の通知を見落としてしまうから

デスクトップ通知することは出来ないかい?

ということで・・・

kintoneでデスクトップ通知を実現するためにSlackと連携してみました!

まず、 デスクトップにkintoneで管理している案件を通知することのメリットをご紹介します!

デスクトップ通知を受けるメリット

  • 自分で更新されているか都度確認しなくていい!
  • 勤務中だけ通知を受け取れる「おやすみモード」!
  • チャンネルによって通知をミュート!
  • kintoneを利用していないメンバーにも通知できる!
  • kintone通知の幅を広げる!

自分で更新されているか都度確認しなくていい!

例えば自分の業務が忙しい時、いちいちスレッドやレコードが更新されているかを確認していては大変効率が悪いし面倒ですよね?

そんな時はデスクトップ通知!

kintoneの場合は通知がメールで行われますが、Slackの場合は最前面にプッシュ通知されるので忙しい時も見落とす心配がありません。

しかも!

モバイル版kintoneと同様にスマートフォンでもプッシュ通知を受け取ることができるのです!

勤務中だけ通知を受け取れる「おやすみモード」!

リモートワークの方や業務用携帯と私用携帯が兼用の方などの場合、プライベートな時間に緊急以外の仕事連絡を受け取りたくないときは「おやすみモード」が便利です。

おやすみモードで通知の受け取りたくない時間帯を指定すると、その時間帯は通知が一切届かないようになり、ほかの作業やプライベートの時間を集中して過ごすことができます!

また、おやすみモード終了後は、おやすみモード設定中に見逃した内容を
Slackのチャンネルで以下のようにチェックすることができます。

チャンネルによって通知をミュート!

SNSやアプリで通知が多いから通知しないようにしたい、特定の人やグループのみ通知するようにしたいとき、ミュート機能を使うと思います。

それが今回のデスクトップ通知でも使うことができるのです!

ミュート機能によって優先度の高いもの以外の通知をミュートにするなど業務の効率化が図れます!

kintoneを利用していないメンバーにも通知できる!

kintoneで通知を受けるにはアカウントが必要ですが、Slackを使う場合はkintoneを利用していない場合でも通知を受け取ることができます!

では 実際に、 kintoneを使用していないテクバン次郎に通知をしてみたいと思います!
まず、私一人だけの非公開スペースを用意します。寂しいです…

私一人だけの非公開スペース でレコードを作成します。

kintoneのみの場合は誰にも通知は届きませんが…

Slackを使用することでkintoneを利用していないメンバーにも通知することが
できました!

これでkintoneアカウントを持っていないメンバーとも情報を共有することが
できます!

kintone通知の幅を広げる!

kintoneでは通知を設定する場合、設定できないフィールドがあります。

出典:kintone ヘルプ

上の画像の場合、赤枠の中は文字列(複数行)フィールドのため通知することができません。

しかしSlackだと…

通知することができました!

モバイルでも…

通知できてますね!

kintoneでは通知を設定できないフィールドもSlackなら設定することができるので、 そこに【緊急】などの文言を入れておけば、相手にすぐ確認してもらえる通知をすることができます 。

まとめ

今回はkintoneとSlackのデスクトップ通知について紹介しました!もし「この機能を使ってみたい!」「こんな機能を実装できる?」などご質問などございましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

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