curlをインストールして便利にREST APIをコール

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最近、様々なREST APIが公開されて色々と便利になってきました。
それを、簡単にコマンドプロンプトから実行して検証してみたい! なんてことありますよね。
そんな時にはcurl(カールって読むらしいです)を使うと便利です。

本記事では、curlのダウンロードと簡単な確認方法についてご紹介いたします。

1. curlのダウンロード

1-1. ダウンロードサイトにいきます

こちらのリンクからダウンロードサイトへ移動します

1-2.  環境に合わせたパッケージをダウンロード

お使いの端末環境に合わせてパッケージをダウンロードします。
今回はWindows7の64bitの場合を例にすると、以下のリンクをクリックしてダウロードします。

2. ダウンロードしたパッケージの配置

2-1. ダウンロードしたパッケージを解凍してC直下に配置

ダウンロードされたパッケージを解凍して任意の場所に配置します。
今回は分かり易くするために、フォルダ名を”curl-7.61.1-win64-mingw”から”curl”へ変更し
配置先をC直下に配置しております。

 

2-2. 環境変数のpathに配置先を設定

配置した場所を環境変数のpathに追加しておきましょう。
これで任意の場所から実行できるようになります。

 

3. curlの動作確認

正常にインストールされたか確認してみましょう。
次のコマンドをコマンドプロンプトから実行して
以下のような表示になれば正常にインストールされております。

”curl -V”

これでインストールは終わりです。
実際にREST APIをコールするときは、curlのコマンドに続けてURLを指定することで
容易に実行することが可能となります。
簡単な例として、googleのホームページのhtmlをコールしてみましょう。
次のコマンドを実行してみてください。

”curl https://www.google.co.jp/”

実行結果が上記のように表示されましたでしょうか。
他にも無償で公開されているREST APIはたくさんありますので
色々試してみると面白そうですね。

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